二宮農場

バイヤーの皆様へ

二宮農場の取り組みのご紹介

JGAP認証農場(認証番号4400006
Global GAP認証農場(認証番号 4052852310345

ポイント1 食味

ウッドチップ完熟堆肥、有機ペレット等での土作り。 土壌の成分分析から適正な施肥設計(中嶋農法)。 アミノ酸の葉面散布や微生物資材の導入。等々により、食味・棚持ちで差別化されています。

ポイント2 鮮度

手脂や熱を大葉に伝えないためのプラ手袋の使用。 断熱材付きの収穫容器の使用。 葉ズレの傷みを防ぐための10枚ごとの輪ゴム留め。 収穫後2時間以内の水通しと加湿予冷(蘇生)。 そのまま外気に触れること無く、土足厳禁・白衣・衛生帽着用の調整場にてパッケージ。 調整場に横付けされたトラックにて出荷、という一連の流れにより、鮮度において差別化されています。大葉は鮮度が食味を大きく左右します。家庭菜園等で収穫された経験のある方はご存じでしょうが大葉は収穫してしまうと30分ほどでしわしわになります。鮮度保持のためには収穫後、素早く芯温を下げることが重要です。

ポイント3 生産性

1カ所に集積された12棟のハウスと併設された調整場により、高い生産性を誇ります。 都市近郊の労働力に加えて、敷地内に外国人研修生寮を建築し、収穫・調整ともに十分な人材を投入しています。 温度、時間など様々なファクターによる環境自動制御システムを自社開発し、ハウス内を常に最適な環境に保っています。

ポイント4 安心・安全

JGAP、Global GAP認証取得。
(A)減農薬の取り組みについて・・作付け前の土壌の蒸気消毒(消毒剤を使わない)。 ハウス内全面マルチ(雑草および湿度対策)。ハウス周辺への防草シート敷設。0.2mm防虫ネット展開。黄色・赤色電灯使用(害虫を迷走させる)。フェロモントラップおよびフェロモンの使用。粘着テープ(害虫の種類に合わせて数種類)の使用。天敵の利用。善玉菌微生物の導入。予防は行わず、病虫害発生時に適正量を発生箇所に人の手で散布しています。これらの取り組みにより農薬使用回数、使用量を最大限削減しています。
(B)トレーサビリティの取り組みについて・・生産する圃場と、最終商品を作る調整場が同一敷地内にあることで他の生産者との混同を防ぎます。また全ての出荷段ボールに生産者番号または生産者名を表示。さらに、梱包した社員の検収印を押印することで、万が一、商品トラブルが起こったときも追跡可能にしています。

ポイント5 環境への配慮・循環型農業への取り組み

行政と連携し、市内の伐採屑を原料としたウッドチップ堆肥を導入。

ポイント6 ニーズへの対応

小袋包装機2機を導入。多様化するニーズに合わせ、10枚だけでなく、5枚の少量サイズ、20枚の大サイズへの対応も行っています。

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